「横浜歌の絆の会」では東日本大震災の被災地支援をしています

 201112月、ハマ音合唱団を中心に、横浜市内の4つの合唱団で「横浜歌の絆の会」を発足。以来、毎月311円の募金を集めて仮設住宅への支援につなげる「311募金」を募り、現在まで東松島市矢本運動公園仮設住宅ほか被災地への支援を続けています。


チャリティーコンサートのおしらせ

 

11月23日、川崎市教育文化会館でチャリティーコンサートを開催します。

この演奏会の売り上げは、九州地震被災地、東日本大震災の被災地への義援金として贈られます。

 

 

今回は東京大学オーケストラOBメンバーに、ベルリンフィル、ウィーンフィルメンバーが入って演奏する混合オーケストラです。

 

来日中のベルリンフィルメンバーの有志が10名が、東京大学OBオーケストラに加わって、ロバート・ライカ―氏指揮のもと、ベートーヴェンとブラームスの交響曲を2曲演奏する、1回限りの特別なコンサートです。

ハイレベルなアマチュア演奏家と共に快く演奏に加わってくださったメンバーは以下の通り。

また、ペーター・シュミードル(kl)氏は元ウィーンフィルの首席奏者ですが、来日中のこの日のチャリティーに快く加わってくださいました。

自らの本番前の貴重な時間を削って演奏して下さる一流の演奏家たちの熱い思いを、いま震災被災地に届けたい。いつまでも忘れない寄り添う気持ちを、素晴らしい音楽の感動と共に届けてみませんか。

 

 

日時 2017年11月23日(木・祝)

場所 川崎市教育文化会館 

時間 11時開演

チケット 2999円

プログラム ベートーヴェン交響曲第8番 : ブラームス交響曲第2番

 

出 演 友好音楽祭オーケストラ(東京大学音楽部管弦楽団OBを中心としたオーケストラ 

指 揮  ロバート・ライカ―

ゲスト Alessandro Cappone (Vn)

      Eva-Maria Tomasi (Vn)

      Walter Kuessner (Va)

      Ludwig Quandt (Vc) 

      Ulrich Wolff (Kb)

      Wenzel Fuchs (Kl) 

      Peter Schmidl (Kl) 

      Fergus McWilliam (Hrn)

      Václav Vonášek (Fg) 

 

お問合せ、お申し込みはこちらまで

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 


2017年10月 木登りコンサートでの収益を熊本および東北の被災地にお送りしました。

 

2017年10月10日、ハマ音合唱団主催の「木のぼりコンサート」での残金とバザー収益金を、熊本音楽復興支援百人委員会と、被災地東北の合唱文化復興支援をしているHarmony for japanへ、それぞれ26,000円ずつ合計52,000円を「ハマ音合唱団 木のぼりコンサートカンパ」としてお送りしました。
 


2017年8月17日 九州豪雨災害の被災地、福岡県朝倉市に義援金をお送りしました。

 

7月17日のハマ音サマーコンサートのの会場ロビーで、歌の絆の会の募金箱に募金して頂いた金額64,342円と、311募金より50,000円を、九州北部豪雨災害の被災地、福岡県朝倉市に義援金としてお送りしました。

また、朝倉市を代表して森田俊介朝倉市長からお礼状が届いています。


2017年8月8日、東松島に支援金をお送りしました。

日頃皆様から募金して頂いている中から、あおい地区の夏祭り用に5万円を送金しました。

ことしもあおい地区ではねぶた祭りを開催されるそうです。

また、小野さんからお手紙が届いています。近況を詳しく書いてくださっていますのでお読みください。


2017年7月17日

ハマ音合唱団第28回サマーコンサートに、東日本大震災で被災され、神奈川県に現在お住まいの方をご招待しました。

 

今回初めての企画でしたが、東日本大震災で被災され、現在神奈川県内で生活を送っていらっしゃる方を対象に、ハマ音合唱団第28回サマーコンサートのご招待を呼びかけましたところ、実に22名の方がご参加下さり、演奏会に参加してくださいました。

 皆さま大変喜んで下さり、楽しいひと時を過ごしていただけたとのことです。

ご参加、誠にありがとうございました。


2017年7月 小野さんからお手紙を頂きました。

横浜歌の絆の会の皆様へ

暑い日が続いておりますが、歌の絆の会の皆様お変わりありませんでしょうか?東松島はほとんど雨がなく暑い毎日です。

6月末に野蒜地区への災害公営住宅が完成し、運動公園の仮設住宅の住民が移住しました。そして8月末に野蒜地区最後の引渡しで集団移転団地7カ所の完成となります。運動公園仮設住宅の住民も8月中旬には10世帯くらいになる見込みです。自力での再建を諦めている方々のために平成31年3月末までに約100世帯分の公営住宅を完成せる計画で進めております。

新しいあおい地区の住民の方々は、仮設住宅の時よりボランティアさんや支援団体の方々が来てくださっていたお茶会やイベントが少なくなったとの声が多くなりました。しかし、これが震災前の地域の生活の姿かな~と思います。1丁目~3丁目までの各自治会と私が中心となって活動をしている地区会と合同でお茶会等を行い、家から集会所等へ足を運んでもらえる活動を行っています。

年間の大きなイベントとして、春祭り、ねぶた祭、クリスマスイルミネーション、親子たこあげ大会を計画しております。今年は青森ねぶたと夏祭りを8月19日(土)に開催。又新しい企画として子供たちに企画・立案・実行までをしていただくハロウィンパーティーを行う予定でおります。

仮設の住民だった方々が別々の団地に移転されても、あおい地区のイベントやお祭りに参加したいと大勢の方々が足を運び参加しています。

私が2012年11月に集団移転の「まちづくり整備協議会」の会長として活動を行ってきましたが、新しいまちの目標として「日本一のまち」を口にして進んできました。それは震災によりこれまでの地域での生活をすることが出来なくなり、集団移転の新しいまちを①20年後、30年後の子や孫たちの時代に喜んでもらえるまちを作ること。②震災で亡くなった方々の霊しいの帰ってくる故郷を、生かされた私達が「日本一のまち」として作る事、③震災後、大勢のボランティアさんや支援団体さん等に支えられた、その方々への最大のお礼として「日本一のまち」を作る事。そして住民になる方々と一緒になり完成させた「あおい地区」今年6月に発表されました住みよさランキングの快適度で「日本一」になることが出来ました。これも震災後続けてご支援くださいました歌の絆の会の

皆様のおかげです。深く感謝申しあげますと共に、昨年の春祭りと同じように皆様の歌声をあおい地区に届けてくださいますことをお願い申し上げ、お礼の言葉とさせていただきます。

2017年7月 あおい地区住民代表 小野竹一



2017年6月23日

東洋経済オンラインニュースより

東松島市が住みよさランキング1位に

 

東松島市が居住環境の整備具合などを示す「快適度」で、昨年6位から2017年は1位に浮上しました!小野さん達の活動が現実に実を結んだ快挙ですね!

 

オンラインニュースより

東松島市は仙台市と石巻市の間に位置し、仙台市から北東30㎞の距離。石巻市と隣接している。

人口は約3.9万人(2015年国勢調査)。「都市公園面積(人口当たり)」と「新設住宅着工戸数(世帯当たり)」の2指標は昨年に引き続き全国1位。今年は、「汚水処理人口普及率」が昨年431位から今年363位に、「転入・転出人口比率」が昨年391位から今年173位とそれぞれ上昇したことが寄与し、1位に浮上した。


2017年3月17日、東松島に支援金を送金しました
普段募金を頂いている中から、野球場仮設住宅及びあおい住宅にそれぞれ支援金をお送りしました。 
自治会長の小野さんに連絡したところ、4/23の春祭りに各戸全部に青い鯉のぼりをあげる計画(青いこいのぼりプロジェクト)があり、是非、それに使わせてもらいますと大変、喜んでいらっしゃいました。


2017年1月19日

宮城県東松島市教育委員会様よりお礼状を頂きました。

平成29年1月19日

横浜歌の絆の会様  

宮城県東松島市教育委員会 教育長 工藤 昌明

拝啓 

寒冷の候、気団体につきましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

東日本大震災後、本市の子供たちのため、多大なるご支援大変感謝申し上げます。

一昨年は東松島市立矢本第一中学校の生徒へヨーロッパの名門オーケストラメンバー特別コンサートへのご招待、収益金のご寄付を頂き、本当にありがとうございました。

ご寄付の使途につきましては東松島市立図書館にて本市の子供たちのため児童書等の購入に充てさせていただきました。図書館にてプレートをご提示させていただきましたので、写真を同封いたします。

皆様のお気持ちに対し、感謝の意を表すとともに、略儀ながら書中をもって御礼にえさせて頂きます。  敬具


チャリティーコンサートの売上金を寄付しました

2016年10月26日ほかのチャリティーコンサートの特別会計から、次の2カ所に寄付をしました。

●福島子供寄付さん

●熊本100人委員会

今回のコンサートは、熊本地震の支援チャリティーも含まれていましたので、熊本にも支援いたしました。

皆先のご協力に感謝いたします。


2016年12月25日小野さんからお手紙を頂きました。

2015年11月末に、皆様の募金からあおい住宅、矢本運動公園仮設住宅に支援金を振り込みました。
自治会長の小野竹一さんから、そのお礼のお手紙が届いています。

『横浜歌の絆の会の皆さまへ

 先日は皆様からの多額の支援金を頂きありがとうございました。

イルミネーションの点灯式を、あおい地区は12月10日(土)、運動公園仮設住宅は12月11日(日)に開催いたしました。そのあとでXmas会を計画していた時に皆様からの支援金を頂き、それぞれの会場となる集会所にXmasツリーを購入し飾り付けをしました。又、仮設住宅ではプチケーキづくり、あおい地区ではホットケーキを皆さんに追加提供することができました。また、残金を子供たちの冬休みを利用し、たこづくり教室の開催、1月末に親子たこあげ大会を計画し、その時の寒さ対策としてとん汁つね餅つきを行い提供することを役員会で検討しました。私たちの活動資金として活用しますのでご理解いただければと思っております。

 皆さまがたには8月の夏まつりでのコンサート活動をしていただき、その後9月にまちづくり整備協議会の解散を行い、自治会、地区会が中心となり、自立の活動に向かってやっと「ゼロ」からのスタートを切ることになりました。これからは介護予防や見守り活動、高齢者や子供たちが安心、安全に暮らせるまちを目指して活動していきたいと思っています。

今後も皆様のご支援をお願い申し上げますと共に、ますますのご活躍をお祈り申し上げ、お礼の言葉とさせていただきます。

2016.12.25 あおい地区 矢本運動公園仮設住宅 東自治会会長 小野竹一』


2016年10月26日

大好評で終えることができました。

皆様のご協力に感謝します。

 

7回目のチャリティーコンサート

熊本地震復興支援 チャリティーコンサート

タマーシュ・ヴァルガと仲間たち

【出演】

タマーシュ・ヴァルガ(Vc)、西江辰郎(1stVn.)、

加藤えりな(2ndVn.)、 鈴木康浩(Va)、

マルモ・ササキ(Vc)

【曲目】

ヨハン・ハルヴォルセン作曲/パッサカリア

ハンス・ガル作曲/チェロ組曲 作品109b

F・P・シューベルト作曲/弦楽五重奏曲ハ短調 作品163

【日時】

2016年10月26日(水)

開場18:30 開演19:00

鶴見区民文化センター サルビアホール 大ホール

チケットの売り上げは全額熊本および東北の地震被災地支援になります。


あおい夏祭りに参加
歌の絆の会より電子ピアノの贈呈式

2016年8月20日 あおい地区夏祭りに参加

新しくできた復興住宅「あおい地区」夏まつりに参加してきました。式典では歌の絆の会の募金活動から支援金を、チャリティーコンサートの収益より電子ピアノを贈呈しました。

贈呈式の後、そのピアノでハマ音合唱団、ソリストの柳沢涼子さんが歌い、地元に伝わるすずめ踊りを鑑賞させていただいて交流をしました。

夏の集いについてはこちらもご覧ください。


2016年のチャリティー実施

7月24日 ハマ音サマーコンサートにてロビーで募金活動

9月24日 第17回一ノ蔵男声合唱団定期演奏会のチケット売り上げの一部を義援金として寄付


2016年5月14日 

第6回 神奈川ヨーロッパ友好音楽祭

 

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団団員

ヴァイオリン:アレッサンドロ・カッポーネ

       エーファ=マリーア・トマージ

ヴィオラ  : ヴァルター・キュスナー

        ウルリヒ・クネルツァー

チェロ   :ディートマル・シュヴァルベ

       マルティン・メンキング

 

ブラームス:弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 作品36

チャイコフスキー:弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」

 

藤原洋記念ホール

2016年5月14日、第6回神奈川・ヨーロッパ友好音楽祭チャリティーコンサートが盛況のうちに催されました。

今回はベルリンフィルハーモニーのメンバーが、ブラームスとチャイコフスキーの弦楽6重奏曲を演奏してくださり、研ぎ澄まされた音楽性と一糸乱れぬ演奏で満席の会場を感動で満たしてくれました。

この演奏会では皆様のご協力により、チャリティーコンサート主催者と共同での熊本被災地支援するとともに、東松島市あおい地区に新しくできたホールに電子ピアノを贈呈することができました。

皆様の暖かいご支援とご協力に感謝いたします。


ダウンロード
2016年1月1日 石巻かほく新聞
あおい地区まちづくり整備協議会長 小野竹一さんの記事が掲載されました。
あおい団地掲載新聞2016.1.1.pdf
PDFファイル 1.5 MB

2016年1月 小野さんからお手紙を頂きました。

『新年あけましておめでとうございます。

震災直後より皆様方のご支援に支えられ、もうすぐ5年目の3月11日を迎えようとしています。

昨年は皆様からの多大なる支援金で春の「100人で36mの海苔巻きづくり」や「夏まつり花火大会」秋の「青森ねぶたまつり」そして12月12日に仮設住宅、翌13日に新しく完成したあおい2丁目の集会所にイルミネーションの飾りつけを行い、点灯式のイベントを開催することができました。イベントに参加した住民の笑顔で会話する姿を見ることが出来、そのことが新しい集団移転地でのコミュニティや自治会づくりに、そして子供達や高齢者、生活弱者に対する見守りや相互支援の組織づくりに繋がっていくと思っています。そのような活動のご支援をしていただいている歌の絆の会の皆様に心より感謝とお礼を申し上げます。

 仮設住宅は約400世帯から昨年末で約240世帯と少なくなりました。しかし移転をする方々を見送り、うらやましく思い、自分だけが取り残されていると悩み苦しんでいる方が少なくありません。

集団移転地580世帯の「あおい地区」には昨年末で約170世帯の方々が入居しました。(災害公営住宅120世帯、自力再建50世帯)  今年5月末と8月末に災害公営住宅の残り183世帯が全て完成します。また12月末までに自力再建の方170世帯が入居し、約520世帯1600人が暮らす町になると思います。

「あおい」団地は20年後、30年後の子供や孫のために誇れる町を、震災で亡くなった人達の霊の帰る新しい故郷をつくり、そして皆様方のようにこれまで支援をして下さった大勢のボランティアさんや団体の方々へのお礼のためにも、私たちは「日本一のまち」を作りたいと思い、これからも活動してまいります。

また機会が有りましたら皆様の歌声を私たちにお聞かせください。歌の絆の会の皆様のご健康とますますのご活躍をお祈りし、これからもご支援をお願い申し上げ、お礼の言葉とさせていただきます。

2016年1月 矢本運動公園仮設住宅東自治会長 あおい地区まちづくり整備協議会 小野竹一』


第5回 神奈川・ヨーロッパ友好音楽祭

~東日本大震災復興支援チャリティーコンサート~

出演

ヴァイオリン:ドリアン・ジョジ

   (ベルリンフィルハーモニー管弦楽団)

ヴィオラ/指揮:ラルフ・ディーツェ

   (ドレスデン国立歌劇場管弦楽団)

チェロ:ヤン・リースカ(ウィーン国立管弦楽団)

コントラバス/指揮:ペトル・ポペルカ

   (ドレスデン国立歌劇場管弦楽団)

ピアノ:ルジェク・シャバカ

   (ピルゼン音楽院ピアノ科主任教授)

オーケストラ:横浜交響楽団

       川崎市民オーケストラ

このコンサートによる収益を義援金として寄付しました。


2015年11月4日 ヨーロッパ名門オーケストラメンバーと東北演奏旅行

11月10日に川崎でチャリティーコンサートに出演してくださるオーケストラの一部のメンバーと共に、宮城県の矢本第一中学校及び志津川高校の二カ所を訪問し、生徒さんたちへ名演奏のプレゼントツアーに行ってきました。

矢本中学では吹奏楽部の生徒さんたちと楽しい交流のひとときがもたれ、飛び入りでポペルカ氏の指揮での演奏交歓も。

志津川高校では遅くまで待っていてくださった生徒さんに、奏者から予定外の追加演奏など、言葉の壁を越えた暖かい交流がもたれました。


2015年9月1日 支援物資から支援金へ

これまで募金を物資に代えて支援していましたが、その後の被災地の状況の変化により、9月から今後は支援金として寄付をすることになりました。


2015年4月22日 矢本を訪問

毎年恒例となっている一ノ蔵男声合唱団の一ノ蔵酒造見学ツアーの際、矢本に立ち寄り、矢本第一中学校でミニ交歓会を行いました。

また、野蒜(のびる)地区を訪問し、仮設住宅で暮らす方々と交流をはかりました。


2015年4月20日 横浜歌の絆の会の活動が地元テレビ局で放映

チャリティーコンサートなどでも後援をして下さっていて、横浜市の一部と川崎市の一部のケーブルテレビ局「YOU TV」さんから取材を受け、ハマ音合唱団の練習風景と共に、横浜歌の絆の会の活動がテレビで紹介されました。横浜歌の絆の会代表、そしてハマ音合唱団団員、一ノ蔵男声合唱団団長の柿島旭が出演しました。


2015年3月15日 矢本第一中学校で贈呈式

昨年10月の二つのチャリティーコンサートにより、矢本第一中学校吹奏楽部に楽器ヴィブラホーンを贈呈。および矢本運動公園仮設住宅に支援金をお渡しすることができました。この日、現地で贈呈式が行われました。


2015年のチャリティー実施

2月  6日 ソプラノ歌手柳沢涼子さんによる「柳沢涼子の歌とおしゃべり」コンサートを矢本仮設住宅で実施

3月28日 第16回一ノ蔵男声合唱団定期演奏会チケット売上金の一部を義援金として寄付。

3月28日 小野会長一ノ蔵男声合唱団定演に来場。寄付金贈呈

7月19日 第27回ハマ音サマーコンサート会場のロビーにて募金活動実施


2014年10月31日

東日本大震災復興支援チャリティーコンサート

コンツ兄弟・コンチェルトの夕べ 

 

ウィーンフィルのヴァイオリン奏者クリストフ・コンツ氏と、ベルリンフィルのチェロ奏者シュテファン・コンツ氏のコンツ兄弟によるチャリティーコンサートが開催されました。

 

共演 アンサンブル・フィルム―ジカ・トウキョウ

J・ハイドン チェロ協奏曲第1番 ハ長調 

W・A・モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」

W・A・モーツァルト 交響曲第29番 イ長調

 


2014年10月18日 

第4回横浜・ヨーロッパ友好音楽祭

 

ウィーンフィルのメンバーによる「ウィーン八重奏団」の東日本復興支援チャリティーコンサートがサルビアホールで開催されました。

 

演奏曲

ヨハンシュトラウス2世 ワルツ「ウィーン気質」

ベートーヴェン 七重奏曲 変ホ長調

シューベルト 八重奏曲 ヘ長調


2014年3月16日、矢本第一中学校での楽器贈呈セレモニーに、横浜歌の絆の会のメンバーが代表の5名で参加しました。当日は贈呈した楽器で、吹奏楽部の部員による素晴らしい演奏を聞かせていただきました。ありがとうございました。


2014年のチャリティー実施

1月20日 合唱団「道」仮設住宅訪問演奏会

7月13日 ハマ音サマーコンサートの会場で募金活動。

9月20日 ハマ音木登りコンサート会場にて募金活動。


2013年11月17日ベルリンフィルのメンバーによる東日本復興チャリティーコンサートが行われ、500枚のチケットはすべて完売し、その売り上げと当日会場で集まった義援金で、矢本第一中学校吹奏楽部への楽器の支援をさせていただきました。皆様のご協力に感謝します。

 


2013年のチャリティーコンサートでの支援

6月15日 第15回一ノ蔵男声合唱団定期演奏会チケット売り上げより200円/枚を義援金として寄付。

7月14日 ハマ音サマーコンサート会場ロビーにて募金活動。


2012年8月25日、矢本運動公園仮設住宅を再訪しました。

当日は横浜から「ハマ音合唱団」、合唱団「道」、女声合唱団「黎明」、「一ノ蔵男声合唱団」の4つの合唱団と、地元「仙台ロシア合唱団」の参加を得て95名で参加。現地のお祭りにも参加させていただき、現地の皆さんとのよい交流ができたと思います。

2012年8月東松島市矢本訪問
小野竹一自治会長から被災状況と現状の話を聞く

自治会長の小野さんから被災時のお話を聞きました。

今立っているところには、元々たくさんの家があったのですが、津波が押し寄せ大きなタンカーが乗り上げて、とても住める状態ではなくなりました。

後方に見えるところに小野さんの住宅もありますが、住める状態ではありません。

皆仮設住宅での生活を余儀なくされ、1年以上が経ちましたが、膠着状態のままです。


2012年チャリティーコンサートでの支援

2012年4月22日 ハマ音合唱団内でのチャリティーコンサート(通称木登りコンサート)を実施。

        ホール内で宮城県の物産やフリーマーケットをして、売り上げを義援金に。

2012年6月15日 第15回 一ノ蔵男声合唱団定演 チケット1枚につき200円を義援金に。

2012年7月15日 ハマ音合唱団サマーコンサート会場にて集めた募金を義援金に。


2011年12月1日 横浜歌の絆の会発足

 横浜市内で活動中の4つの合唱団(一ノ蔵男声合唱団・ハマ音合唱団・合唱団道/ロシア民謡研究会・女性合唱団黎明)が中心となり、その他団体・個人も含めて毎月311円を募金することを基本とした3.11募金をスタート。

その募金から宮城県東松島市大曲地区矢本野球場仮設で暮らす被災地の方々に、毎月支援物資を送る活動を始めました。

2011年12月26日 第1回支援物資 トイレットペーパー384巻

2012年  2月17日 第2回支援物資 Boxティッシュ 400箱

2012年  3月16日 第3回支援物資 化粧石鹸 400個

など、以降毎月継続実施。


2011年秋の活動

10月15日 第14回一ノ蔵男声合唱団定期演奏会。

      この定演からチケット売り上げの一部(200円/枚)を義援金にする。

11月15日 第19回一ノ蔵酒造訪問ツアー(一ノ蔵男声合唱団、ハマ音合唱団、合唱団道)

      松山邑祭りに参加。矢本運動公園仮設住宅訪問。仙台街角コンサート開催。


2011年6月の活動

・衣類など支援物資募集

6月30日 合唱団で集めた募金・支援物資を、宮城県東松島市教育委員会に寄付 


2011年3月のこと

11日 14:46  東日本大震災発生

14日 兄弟合唱団の一ノ蔵男声合唱団とお付き合いのある一ノ蔵酒造に、お見舞いと確認メール

14日 一ノ蔵酒造 櫻井会長より被害についての第一報を頂く。

16日 櫻井会長より、被害詳細状況について第二報を頂く。

23日 一ノ蔵酒造 浅見名誉会長からのご報告を頂く。

31日 震災で被害に遭い、ラベルや瓶に傷の入ってしまったお酒を購入し、横浜で販売する。